出会い系サイトの安全宣言を信じる?
例えばの話だが、泥棒自身が「大丈夫、大丈夫だから安心してくれ、俺はいままで300人以上の人間から色々と金品を盗んだけどアンタからは盗まない、だから信じてくれ、アンタの金庫はきちんと俺が監視しておくから、なっ?なっ?」と言われて信じる人が居るだろうか?もしもアナタが「人を信じられなくなったら人間としてお終いだよ、最低だな」と言う人間だったとしたら、きっとポイント有料制の出会い系サイトで100万円の請求をふっかけられている事だろう、信じる者と書いて儲かると言うように、他人を騙して儲けた人間が一番偉いのだ。
そんな訳で出会い系サイトのみに関わらず、様々なサイトに言える事だが、出会い系サイト自身の言う『セキュリティは万全です』と言う言葉ほど信頼できない物は無い、具体的に言えばクレジットカードなどの個人情報をいっきにばらまいてしまったソニーなどのIT土方を使い捨てしてきたような会社ほど簡単にハッキングできる企業もなかなかない、ちなみに大手の銀行関連のシステムも同様に多くのIT土方を使い捨てにしながらシステムを継ぎ接ぎしながら形成しているため、恐らく全てのシステムを無駄なく動かしている銀行はほんの一握りしか居ないだろう。
結局なにが言いたかったのかと言うと、出会い系サイトを利用する際には出会い系サイトのTOPページにおいてある情報は一切信用してはいけないと言う事である、ちなみにこの信用してはいけないと言う事は決して見るなと言うワケではないのである程度出会い系サイトの方向性を確認するためにも参考程度に見ておく必要性は多少なりとも存在する事を覚えておいて欲しい、だが決して信じてはいけない、出会い系サイトのTOPページに掲載されているような情報の多くは、深夜にやっている皇潤だとかヒアルロン酸だとかそんな感じのうそ臭い商品のCMと同程度の信用力しかない、つまり皆無と言うことだ。
そんな具合に信用度ゼロパーセントの出会い系サイト由来の情報を信用するよりも、出会い系サイトに登録する際の利用規約には特に利用規約に情報を乗せなかったり嘘を記載する事はできないので、よく読んで、理解した上でサイトに登録しよう、もしもこの利用規約に『出会いの可能性を広げるためにも、自動で姉妹サイトにも会員登録をさせて頂きます』等の記述があった場合はこっそりと優良の出会い系サイトに登録される可能性が実に高いので気を付けないと大変な事になるとここで予告しておこう。